夜勤者さんへの感謝を込めて

いつも夜勤を担ってくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
昼間とは違い、人の動きも少なく、支える人も限られる夜の時間。
その静けさの中で、利用者さんの安心を守り続けてくださっていることに、心から感謝しています。

夜勤は、ただ夜を過ごす仕事ではありません。
眠れずに不安になる方への声かけ、体調の変化への気づき、記録の丁寧さ、急な対応への判断…
どれも、経験と責任感がなければ務まりません。

朝の引き継ぎで、
「夜は落ち着いて過ごされました」
「いつもと違う様子があったので様子を見ました」
といった一言に、どれだけ救われているか分かりません。

皆さんの“気づき”が、利用者さんの安全につながっています。
そしてその気づきは、チーム全体の支えとなり、施設の安心をつくっています。

夜勤は体力も気力も必要で、決して楽な業務ではありません。
それでも一人ひとりが責任をもって、温かい気持ちで向き合ってくださっていることに、改めて深く感謝いたします。

これからも、安心して働ける環境づくりを進めていきます。
皆さんの負担が少しでも軽くなるように、必要な改善や工夫も続けていきます。

夜間の静かな時間を、利用者さんにとって「安心の時間」に変えてくださる皆さん

ありがとうございます。