寒さが厳しくなり、体調を崩しやすい季節になりました。
グループホームでは、日々の生活の中で利用者さんの体調管理をとても大切にしています。
特別なことを行うわけではありませんが、
「いつもと違う様子がないか」「表情や声のトーンはどうか」など、
日常の小さな変化に気づけるよう、職員が意識して関わっています。
また、手洗いや換気、室内の温度調整など、基本的な感染症対策を継続しながら、
無理のない生活リズムが保てるよう声かけを行っています。
夜間についても、夜勤スタッフが定期的に巡回し、
体調や睡眠の様子に変化がないかを確認しています。
「何も起きない夜」を守ることも、大切な支援のひとつだと考えています。
これからも、季節に合わせた配慮を行いながら、
利用者さんが安心して日常生活を送れるよう支援を続けてまいります。

