「言葉が少なくても、伝わるもの」

笑がおの和では、
たくさん話す入居者様もあれば、
ほとんど言葉を交わさない入居者様もいます。

それでも、
「おはよう」と目が合ってうなずくこと、
同じテレビを見て同じタイミングで笑うこと、
そんな場面から、ちゃんと気持ちは伝わってきます。

会話が多い=良い、
というわけではなく、
その人のペースを大切にすることも、
大事なコミュニケーションだと感じています。

静かな時間も安心できる場所。
それが、笑がおの和でありたいと思っています。